Information

厳選した瀬戸内の旬の魚、肉、野菜を存分にお楽しみください。

◎カウンター席 8席
◎テーブル席  38席
 うち個室 6名様用×3室 (12名様まで対応可)
◎全席 46席

瀬戸内の旬の食材を楽しむ鉄板料理&みっちゃん自慢のお好み焼をスタイリッシュな空間で。

厳選された瀬戸内の旬の食材を創作鉄板焼でお楽しみいただけます。
洗練されたスタイリッシュな空間で、ワインなどのお酒とともにゆっくりとお過ごしください。そして、みっちゃん自慢のお好み焼も是非、御堪能ください。
テーブル席、カウンターの他に、個室もご用意していますので、大切な方とのご会食やご接待、記念日のお祝いなどにもご利用ください。



「お好み焼を焼かない二代目」の想い

みっちゃん総本店では、お客様の多様化するニーズに応え、お好み焼と瀬戸内の旬の食材を使った鉄板料理をご堪能いただける「雅(みやび)」をオープンする運びとなりました。

この計画は、井畝満夫(いせ みつお)の長男、雅一(まさかず)の想いから実現いたしました。
井畝雅一は、幼少期から“みっちゃん総本店の息子”という看板を背負ってきた反発で、父の後は継がず、建設コンサルタントの道へ。しかし、広島のソールフードであるお好み焼きが、昔に比べ、広島の人たちから遠ざかってきていることを危惧し、戦後にお好み焼き文化を確立させた父たちの世代が現役で活躍する今のうちに、お好焼き文化を次世代に繋げたいとの想いで、「お好み焼を焼かない二代目」として後を継ぐことを決心をいたいました。

最初の取り組みとして、「全国の人にも広島流のお好み焼の美味しさを知ってもらいたい、そして改めて地元の人にもお好み焼き文化を見直してもらいたい・・」と、本場の味をそのままに特殊冷凍技術でパックに詰めた「冷凍お好み焼」を開発。現在では、年間に10万枚以上の冷凍お好み焼を全国の方に食べていただけるまでに成長いたしました。

そして、広島流お好み焼を楽しめる店を、広島だけでなく全国に広げて行きたいという思いを強くし、今の時代に合わせたさまざまなスタイルのお好み焼店の展開を計画。しかし、その夢半ばにして、2012年秋、43歳の若さで急逝いたしました。
私たちは、彼の想いを受け継いで、お好み焼き文化を守るとともに、彼の構想を実現していきたいと、日々邁進しております。
その歩として、彼の名前の1文字を店名を「雅(miyabi)」といたしました。 シェフ自慢の鉄板料理と、私たちが守り続ける広島流お好み焼を、心ゆくまでご堪能ください。